はじめての方でも安心して育てられるように、カット苗の基本の扱い方・植え方をわかりやすくまとめました。
親株から茎をカットした多肉植物の苗のこと。 根がない・または少ない状態なので、最初の管理がとても大切です。
🕒 目安:2〜7日(季節・太さによって調整)
切り口がしっかり乾くまで植えません
風通しの良い日陰で管理
冬は長め/夏は短めが基本
💡 切り口が白っぽく or 膜が張った感じになればOK
★多肉ワゴンのカット苗はすでに乾かしてあります
🟤 土
多肉植物用の水はけの良い土
🪴 鉢
必ず底穴あり
最初は小さめ鉢がおすすめ(またはカット苗を複数寄せて鉢の9割が埋まるくらい植える)
1️⃣ 土に軽く穴をあける 2️⃣ カット苗をそっと差し込む 3️⃣ 倒れないように土を寄せる
⚠️ 植えた直後は水をあげません!
💧 初回の水やり
植えてから 5〜10日後
苗の頭を軽く左右に揺らして抵抗が出たら発根のサイン
💡 それまでは断水が基本です
明るい日陰 → 徐々に日向へ
直射日光は避けてスタート
雨ざらしNG(特に発根前)
❌ すぐ水をあげる ❌ 切り口が乾く前に植える ❌ 蒸れる場所に置く
👉 焦らない・乾かす・水は我慢が成功のコツ!
カット苗は最初こそ少し手がかかりますが、 根が出てしまえば丈夫で育てやすい多肉になります。
育っていく過程もぜひ楽しんでくださいね🌸
※品種や季節によって管理方法が少し変わる場合があります。 わからないことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。