「てのひら多肉」は、
持ち運びしやすく、プレゼントにも選ばれている小さな多肉植物です。
多肉植物は屋外で日光に当てて育てるのが基本です。
日光にしっかり当てることで、
株が締まり、色づき(紅葉)も楽しめ、健康に育ちます。
屋外の日当たりと風通しの良い場所で管理してください
真夏の直射日光は避け、明るい日陰へ
雨ざらしは避けましょう
※鑑賞のために短時間室内に置くのは問題ありませんが、
常時室内管理はおすすめしていません。
水やりの際は、
必ずケースから出して行ってください。
ケースから多肉を取り出す
土が乾いているのを確認
鉢底から水が出るまでしっかり水やり
水が完全に切れてから、ケースに戻します
ケースの中で水やりをすると、
水が溜まり、根腐れの原因になります。
湿気が多い梅雨〜夏の時期は、ケースから出した状態で育ててください。
風通しを最優先
ケースは使用せず、鉢単体で管理
蒸れ防止が健康維持のポイントです
涼しくなるまでは、
ケースは持ち運び用・ギフト用としてお使いください。
てのひら多肉は、
小さくても、日光と風でしっかり育てる多肉植物です。
・日光に当てる
・蒸れさせない
・水やりはケースから出す
この3点を意識するだけで、
多肉本来の美しさを楽しめます。