アイアンリースは、麻布(ジュート)を使って多肉植物を植え込んでいます。
そのため、普通の鉢植えよりも風通しが良く、乾きやすいのが特徴です。
少し管理のコツは必要ですが、
ポイントを押さえれば長く楽しめます。
アイアンリースは通気性が良いため、
水やりはややこまめが基本です。
セダムが少し萎れてきたら水やりのサイン
完全に乾ききる前に水を与えましょう
セダム部分だけに水をあげてもOK
全体に水をかけるのが不安な場合は、
スポイトや細口容器を使って、セダム部分に少しずつ水を与えてください。
アイアンリースは壁に掛けられる仕様になっていますが、
壁と完全に平行に掛けると、多肉植物が落ちてしまう原因になります。
以下のような置き方がおすすめです。
平置きで管理する
壁に立てかけるように置く
イーゼルを使って斜めに掛ける
多肉が自然に支えられる少し傾いた状態での保管が安心です。
直射日光は避け、明るい日陰へ(根が張ってきたら、直射日光で育てると紅葉が進みます)
風通しの良い場所で管理
雨ざらしは避けてください
アイアンリースは
「難しそう」に見えますが、
乾きやすい分、蒸れにくいのがメリットです。
セダムの様子を観察しながら、
必要なときに水をあげるだけで大丈夫。
焦らず、自分のペースで楽しんでください。