多肉植物は、葉や茎にお水をためられるちょっと不思議でかわいい植物。
雨の少ない厳しい環境でも生きられるように進化してきました。
土は、市販の培養土に
水はけの良い土(鹿沼土・パーライトなど)を3割ほど混ぜるのがおすすめです。
「可愛いからお部屋に置きたい…!」
その気持ち、すごく分かります💖
短期間(2〜3日)なら室内でも大丈夫ですが、
多肉植物は基本的に外で育つ植物です。
※ ハオルチアだけは例外
直射日光を避けた、室内の明るい場所で育ててください。
ムレは多肉の大敵。
風が通る場所に置いてあげると、元気に育ちます。
1日4時間以上、日光に当たる場所が理想です。
お日様に当たることで、色づきも良くなり、健康に育ちます。
多肉植物は自分で水をためられるので、
あげすぎはNG!(腐る原因になります)
春・秋:週1回
鉢底から水が出るまで、たっぷりと
夏・冬:
葉が少ししなびたと感じたら、
土の上から2cmほど湿る程度の「チョロ水」でOK
👉 サボテンをイメージすると分かりやすいです🌵
多肉植物の楽しいところは、どんどん増やせること。
茎をカットして土に挿す
葉をそっと外して土の上に置く
これだけで、根や芽が出てきます✨
詳しい方法はネット検索もおすすめです。
Estacio多肉植物倶楽部
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※ 季節や種類によって育て方が少し変わることがあります。
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